【はじめに】 これまでの調査にご協力いただきました方々に改めて御礼申し上げます。 【自己紹介】 津崎克彦 【関心分野】 社会学 雇用・労働・組織研究 社会政策論 社会調査 【最近のテーマ】 「生きづらさ」の問題を通して労働・組織・社会政策の未来を考える ...
社会学 雇用・労働関連研究 社会政策論
研究紹介と授業支援のページです。
【はじめに】 これまでの調査にご協力いただきました方々に改めて御礼申し上げます。 【自己紹介】 津崎克彦 【関心分野】 社会学 雇用・労働・組織研究 社会政策論 社会調査 【最近のテーマ】 「生きづらさ」の問題を通して労働・組織・社会政策の未来を考える ...
【はじめに】 これまで調査のご協力頂いた方に、改めて御礼申し上げます。 【関心分野】 社会学 雇用・労働・組織研究 社会政策論 社会調査 【最近のテーマ】 「生きづらさ」の問題を通して労働・組織・社会政策の出口を考える ★印の付いているものは、インターネット上で全文が...
▼ 津崎克彦 「現代日本における移民の統合と「大阪モデル」の可能性」, 日本労働社会学会年報 (36) 60-86 2025年10月. 【問題の所在】 1990年代の入管法改正による労働市場の国際化から30年以上が経過し、日本社会ではニューカマー2世の本格的な社会進出が始まって...
津崎克彦(2025)「日本の産業構造の変化と特定技能制度」(駒井洋監修・加藤丈太郎編『再考・特定技能制度――労働力から人間へ』(移民・ディアスポラ研究 13) 第二章) 【要約】 2019年に導入された「特定技能制度」について、その形成過程を1990年入管法の改正と比較しつつ、近...
▼ 津崎克彦(2022) OECD 諸国における自殺、価値観と社会政策--後期近代における「生きづらさ」の解明に向けて , 四天王寺大学紀要第70号 【概要】 本稿はOECD 諸国を対象に、「当該社会で優勢な価値観、社会政策やその他社会的条件は、その社会の自殺の規模やパターン...
▼ 津崎克彦(2020)「産業社会学―歴史は繰り返す?<働くこと>の社会学―」(大関雅弘編「 新版 現代社会への多様な眼差し―社会学の第一歩 」晃洋書房所収)(2017年旧版を改訂) 【概要】 21世紀を迎えた現在、日本を含む世界各国では「働くこと」をめぐり多様な...
▼ 津崎克彦(2020)「国際経済論―グローバル化は人びとの幸福を導くか―」(大関雅弘編「 新版 現代社会への多様な眼差し―社会学の第一歩 」晃洋書房所収)(2017年旧版を改訂) 【概要】 グローバル化は21世紀の社会を捉える重要なキーワードです。人々の期待を背負いながら進展...
▼ 津崎克彦(2019) 日本における労働と自殺をめぐる社会学的研究--予備的考察 , 四天王寺大学紀要第68号 【概要】 本論考は日本における自殺と労働との関係について精緻な分析を行うための予備的考察として、自殺に関する社会学の諸理論について、特に労働分野との関連から...
▼ 津崎克彦(2019) 経済社会の変化と外国人労働者, 公益社団法人納税協会連合会「ふれあい」2019年夏号 【章構成】 1. はじめに 2. なぜ1990年代以降に外国人労働者の就労が拡大したのか 3. 外国人労働者の就労状況と2018年入管法改正 4. 日本の外...
成蹊大学アジア太平洋研究センター/移民・ディアスポラ研究会共催 「 人口減少時代と外国人労働者 日本の産業・労働政策と社会的公正の未来を考える 」 構成 ・ はじめに ・ 日本の産業変化と外国人労働者 ・ 産業から見た外国人拡大の背景と影響 ・ 人口減少時代における公正を考える ...
▼ 駒井洋監修 津崎克彦編(2018)「 産業構造の変化と外国人労働者――労働現場の実態と歴史的視点 」明石書店 【概要】 在留外国人が250万人を突破し、多くの外国人労働者が日本社会を支えている。その労働現場で何が起こっているのか、なぜ日本の産業社会は外国人労働者を必要と...
▼ 津崎克彦(2018) 日本の労働市場の国際化と貿易 : 1990年代以降の製造業の外国人受入れに注目して , 四天王寺大学紀要第65号. 【概要】 日本では1990 年代に労働市場の国際化が本格化したが、本稿では1990 年代から2000 年代にかけて、産業の外国人労...
▼ 津崎克彦(2017) 「ブラック企業」問題とマネジメント , 四天王寺大学紀要第63号. 【概要】 本稿では2000年代以降、日本で広がった「ブラック企業」問題に焦点をあて、「ブラック企業とは何か」という問題について、既存の調査から概念整理を行った。 特に本稿では...
▼ 津崎克彦(2017)「国際経済論―グローバル化は人々の幸福につながるか―」(大関雅弘編「 現代社会への多様な眼差し―社会学の第一歩 」晃洋書房所収) 【概要】 グローバル化は21世紀の社会を捉える重要なキーワードです。人々の期待を背負いながら進展していくグローバル化で...
▼ 津崎克彦(2017)「産業社会学―歴史は繰り返す?<働くこと>の社会学―」(大関雅弘編「 現代社会への多様な眼差し―社会学の第一歩 」晃洋書房所収) 【概要】 21世紀を迎えた現在、日本を含む世界各国では「働くこと」をめぐり多様な問題が起きています。こうし...